こんにちは。
管理人のTakです。週末のインタビュー記事の更新情報をお知らせします。

 

タイトルでも書いてますが、更新するのはSkaバンドの記事です。
そのバンドの名前は「The Oldians」

スペイン・バルセロナのジャズ、スカ、ソウルをミックス・・・というよりも、
ジャマイカのジャズ(Jamaican Jazz)などをさらにソウルらしさを出しムーディに、
そしてスペインらしい超上質のジャズで仕上げたという感じです。

実は日本ではあまり見かけないようなスカとジャズ、ソウルなどの組み合わせはヨーロッパ(特にLatinJazzのシーン)では確実に支持を得ているサウンドなんです。
その中でもさらにジャジーでバルセロナのシーンにおいて欠かせないバンドがThe Oldiansです。

インタビューを行うバンドはすべてそうなのですが、
僕はこのバンドが大好きです!!笑
恐らく、十代の頃にこういうバンドに出会っていたならジャズを今よりも早くプレイしていただろうし、そういうバンドをしていたかも知れません。
つまり、僕にとっては十代の頃に出会ったOperation IVY、Sublimeと同様に確立されたサウンドに思えるわけです。

今回の記事はその中でもバンドのコンポーザーでもあるJavier Garciaにインタビューをしています。
インタビュー中、僕にとっては超意外かつ納得の事実も判明し、また一つ大事なことを学べました。
これは恐らくスカパンクなどを聞いている人も共感できるのでは?という内容です。

 

さらに人柄が分かるのは非常に明解な表現とジョークも含んだ内容、かつ迅速な受け答えでこちらが逆に遅れをとったほどです。(Javiごめんなさい!)
さらに、さらにこれまでのインタビューで多くの人から伺ってきた内容を集めて一つのコーナーが新たに追加できそうです。(しかし、サンプル音源が追いついていない!笑)

そんなsomeakaが新たに追加するインタビュー記事「The Oldians」は9/9(Fri.)に公開します!
これまでの記事も凄いバンドばかりなので、合わせてチェックしてみると面白いと思いますよ!

 


 

■こっそり日記
someakaはスカやレゲエ、ダブという音楽をさらに考えることでロックやパンク、ヒップホップなどの音楽の影響を感じてきました。
敢えてそれを段階的な言い方をするならば現在はスカについて触れ、出会う機会が多い時期と感じています。これは巡り合わせもあるのかもしれない。と思いこうなったらマンションの下の階の人さえもステップを刻めるようになるくらい巡り合っていこうと決めた次第です。
someakaを立ち上げ世界に触れることでまるで僕も一つの円の内側に入れたような感覚を覚えています。そして僕もその音楽という円を形成する人間であるということを確信させてくれた方々にいつか何らかの形で恩を返したいです。