Passafire バンド へのインタビューを振り返る

 

おはようございます。

someaka管理人のTakです。

OPEN時から公開していたPassafireのインタビュー記事を
振り返ると色々と思い出しますが、
正直これからもまだまだできることがあるな、と考えています。

その一つとしてこれからこのブログ記事で
これまでのバンドのインタビューを振り返りながら
さらに詳細を語っていこうと思います。

 

Passafireですが、

インタビューでもその後のブログでも何度か書きましたが
本当に人柄が素晴らしいと感じています。

僕はTedとやり取りをしていたのですが、
彼は当時someakaがOPENする前に
僕のインタビューを受けてくれたのです。

サバナ出身でアメリカ全土をPepperというビッグネームとツアーで回ったり、
自身がヘッドライナーとして
ヨーロッパへ二度もツアーを行うバンドが
そんな風に日本の無名のウェブサイトからの
インタビューに応えてくれることに感動しました。

そんな彼らのサウンドを語るにはまずは彼らの曲に触れたいと思います。

彼らの曲「Submersible」はどうしようもない怒りや不満、
そしてそれについての戦う意思を書いていると解釈できる歌詞です。

冒頭からのメロウで漂うような
ギターとタイトなリズムと
畳みかけるようなボーカルが印象的なのですが、

このボーカルがドラムのリズムと非常にマッチしています。

まさに跳ねるようなリズムに応えるような歌い方ですね。
そしてベースのVerseはサムピングとプリングによって
非常に耳に残りやすいものになっています。

このVerseにおけるベースはリズム隊としての役割を
スラップによってアクセント一拍目と三拍目に持ってくることで
果たしているように思います。

また、四つ打ちに対してのアプローチも秀逸です。

バスドラムに重ねるときもあれば隙間を縫って
プルの弾ける音が出てくると上がりますね。

またコーラスワークも最高のクオリティと言っても良いでしょう。
この曲はライブVer.だとさらにエフェクトや間奏が入り、
バンドがリアルなライブバンドであることが
一発で分かりますのでチェックすることをおすすめします。

 

もう一曲紹介しますと「Ghost Man」です。

こちらもライブでは定番の一曲です。
定番であり、ファンの間ではこの曲で
バンドがどんな仕掛けをしてくるのか楽しみにしている曲と言えるでしょう。

なぜなら、バンドメンバーは皆、
それぞれほかのパートの楽器も演奏できるため
そういった面でサウンドの変化を演出しているようです。
彼らのOfficial Videoを見るとその答えが分かりますね。笑

また、ヨーロッパツアーのプロモーションでも
使われていたためそういった意味でも浸透しているようです。
レゲエでありながらロックのような聞き方をしても
素晴らしい曲だと言えるため僕としても大好きです。

先ほど紹介したSubmersibleよりも
Mikeの鍵盤の音を感じやすいためそういうところにも注意すると面白いと思います。

 

 

次回もPassafireを再び紹介していきますのでよろしくお願いします。

 

 

Tak

 

 

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