HIRIE バンド 紹介。-ハワイアイランド最高のシンガーここに-

 

こんにちは。
管理人のTakです。

先日から引き続き、
someakaがこれまで行ったインタビューを振り返りつつ、
バンドのサウンドなどをさらに詳しく紹介していきます。

 

今回はタイトルの通り、

最近インタビューを行ったバンド「HIRIE」について振り返っていきます。

HIRIEはハワイ出身のレゲエバンドで
バンド名はボーカリストのHirieから由来します。
someakaのインタビューには
彼女が答えてくれたのですが、
非常に速い受け答えだったのでインタビュー自体は
二日もかからなかったと記憶しています。

(バンドはハワイ出身で、活動はロスで行っていたりするので日本との時差があるためメールインタビューは時間をかけて行います)

彼女たちの特徴としてはメロウな曲も明るい曲の
メロディが特徴的で、

これまでのアイランドレゲエのメロディとは一味違うものとなっています。
それは彼女たちだけでなく、
一番最近に公開したインタビューのThe Late Onesにも言えることで、
アイランドレゲエと西海岸レゲエの良いとこどりのようなサウンドになっています。

 

HIRIEのI wanna beという曲は明るい曲の中でも
非常にキャッチーな曲で、サビでは多くの人が口ずさめるようなものであると思います。

 

軽快なギターとスネアが曲全体の雰囲気を作っており、
そこにHirieの艶っぽく時折擦れる声がとても素晴らしいです。
間奏のサックスソロ以降は
静寂に近い中を彼女の声が開いていくような感覚があります。

MVも非常にキュートな表情や、
メンバーたちの明るく強い絆も映し出されており
HIRIEの魅力がすぐにわかりやすい形で伝わってくると思います。

 

You won’t be aloneという曲は
よりルーツミュージックを彷彿とさせつつも、
メロディはHIRIEらしいリリックと絶妙に合わさるようなものです。


コーラスは王道かつライブでは
コール&レスポンスが期待できるものとなっています。
テンション自体は曲全体を通して落ち着いているのですが、
ボーカルとホーンの印象で良い感じに潤ったサウンドです。

これらのMVを含めたニューアルバムリリースの際に
インタビューを行ったため、
Hirieも丁寧にアルバムについて語ってくれました。

彼女の歌詞にはストレートさと
ユーモアのバランス感覚の素晴らしさがあると思いますが、
やはり彼女自身が語っていたように人生のおいて
起こった出来事すべてを歌っているため、
リアリティや共感を得やすいと思います。

そしてファンは(もちろん僕もですが)それらを共有していくのでしょう。

 

 

HIRIEへのインタビューは僕にとって大きな自信となりました。
それは彼女たちはフェスやライブに引っ張りだこのバンドなので、
僕も断られても仕方ないな、
と思いつつの交渉だったためうれしかったですね。

さらにHirieは非常に親日家であり、
メールにはひらがなであいさつが入力されており非常に驚きました。

 

今回も過去のインタビューから振り返り、
インタビューでは紹介できなかった
サウンドの詳細の紹介を行いましたが、

次回もインタビューを行ったバンドの記事をアップしたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

Tak