Passafire レゲエ ロック あらゆるサウンド

 

おはようございます。

管理人のTakです。

前回に引き続きOPEN当時から公開している
Passafireのインタビューを振り返りながら、
彼らの音の魅力を語っていきたいと思います。

 

Passafireのメンバーは皆、
非常に親日家で日本の文化をはじめ日本車、
日本酒などを好んでおり、

特にフロントマンのTedの家族は
ホストファミリーとして日本人の交換留学生を家に住まわせていたそうです。
その日本人の留学生の影響で
日本への理解と親しみを持つことになった、と語っています。

彼らは非常に日本ツアーへの意欲があるようで
そのような情報交換もしました。(これはインタビューでは記載していない裏側)
現在、日本でのレーベル契約していない彼らは
ツアーへの道のりを楽しみながら探しているようにも思えました。

 

かれらのサウンドの紹介を前回に引き続き行っていきましょう。

Wheels of steelという曲は
イントロから畳みかけるようなドラムで一番の盛り上がりがあります。

そしてインタビューでTedが答えていたように、
歌詞は当時入院していたTedの彼女のことについて歌ったようです。

病院という閉じ込められら場所に
うんざりした彼女をどこかに連れ出してあげたいという
Tedの思いが込められており、
彼の人となりが伝わっていた当時、話を聞くだけで少し目頭が熱くなりました。

そしてイントロから大きな波を越えたら
ゆったりとしたギター、ベース、ドラムの絶妙なリズムからなる
バースなのですが、そのメロディがまたとても良いです。

 

Bobberという曲は

個人的にレゲエや現行のロックを知らない日本人の方でも
気に入るのではないかと思われる曲です。


ほとんどの曲のボーカルはTedが行うのですが、
この曲はメインボーカルをベースのWillが行います。

色々なライブVer.がすで動画サイトでもアップされているのですが、
中でもピアノとウッドベースのコンビネーションが素晴らしいものや、
アコースティックVer.のものがあるのですが、
それらは非常に素晴らしいものとなっています。

(もし、僕がCM制作を担当する人間だったらこの曲をデジカメやプリンターのCMソングに採用する、というほどにキャッチーかつ良い曲です)

 

振り返ろうシリーズの第一弾としてPassafireの紹介をお届けしましたが、
次回もまたこれまでにsomeakaがインタビューをしてきたバンドの紹介を行いたいと思います。

Passafireに関しては
まだまだ紹介することがありますので、
近いうちにブログもしくは別の形でお届けしたいと思います。
よろしくお願いします。

 

Tak