こんにちは。
なかなか色々なところで滞っていたインタビューですが11月は二本追加できると思います。

今回はその二組のミュージシャンたちを紹介します。

一人目はJenny wooというパンクロッカーです。
彼女とは最初にお互いの街のパンクロックについて話したり、スキンズの存在が福岡に根付いているか聞かれました。その時にお互いに熱心に情報交換ができたほど彼女は日本のパンクやロックに興味があり、そして日本についてリスペクトしているという思いが伝わってきました。
彼女のサウンドはキャッチーなギターリフに唸るような歌い方をするのが特徴的で、時折見せる表情もクールだったりキュートだったりファッションもカルチャーを感じてとてもかっこいい女性です。
僕自身が楽器をプレイする入り口がパンクロックだったのですが、彼女にインタビューしていく中でパンクロックサウンドへの熱が高まりずっとレコードをかけながらやり取りをしていました。
そんな非常に現在のリアルなパンクロッカーJenny wooの恐らく日本初であろうインタビューはsomeakaでお楽しみ下さい。

 

そして、二組目はRipeというバンドです。

このバンドはとてもファンキーでソウルフルなバンドで、例えばSly and the Family Stonesなどのサウンドやお酒の似合うような音楽を求めている方にはバッチリのバンドです。
彼らのサウンドはリズムがまず最高で、そこにあの素晴らしい声が乗っかると思わず体が動いてしまうような・・・
日本でも最近シティポップなどクラシックなサウンドを鳴らすバンドが再び増えてきていますが、Ripeにも少し共通する感想を持てました。つまり、メロディやリズムはクラシックなのですがミックスバランスや乗り方は現行のテンションでマッチしていく新鮮さがなんだか嬉しくなるのです。
そんなRipeの日本初インタビューはsomeakaでチェックしてみてください。

 

更新の際に再びアナウンスしますが、とにかく今年はやばいバンドやミュージシャンの方々にインタビューが出来て最高です。
上記の二組もめちゃくちゃすごいですので・・・・お楽しみに!!

 

ではでは。

 

Tak