こんにちは。someakaです。

 

〇 Pepper バンド について。そして レゲエロック について〇

 

この記事を見てくれた方はレゲエロックが好きなのか、
それともレゲエロックが好きなのか、

色々な理由ときっかけがあると思うけれど、
本当にありがとうございます。

 

Pepper ほど素晴らしいバンドは正直なかなか見つからない、
僕は彼らの曲を聞くたびにテンションがそのくらい上がる。

 

この記事を書いているのが、

2017年5月。

 

しかも、今年はこの時期から夏日、真夏日があったり、
とにかく暑い。

 

もうすぐ、各地の各店舗が、
夏用のチューンを掲げて、夏MIX!とか夏におすすめ!という
感じのアルバム、コンピなどを店頭に並べるだろう。

つまり、ご機嫌な季節になったということだ。

 

僕は、かなり心地よい気がする。

 

なぜなら、僕はレゲエロックというサウンドが大好きだからだ。

 

今回話をするバンド『Pepper』は

まさしく、レゲエロックだと思う。

彼らこそ、レゲエロックなんだと言いたい。

 

僕はレゲエの入りがSublime、ということで、
かなり西海岸マインドが強い人物だ。

ちなみにハードコアパンクを意識したのもSublimeが最初。

 

ここまで聞いて変人扱いされたらそれは仕方ない。
けれど、そのくらい僕にはゆるさが必要なんだと思う。

さあ、まずはPepperのYoutube公式チャンネルの中の
僕が最もおすすめする動画を紹介しながら、
彼らの成分を分析していこうと思う。

 

この曲はPepper 『 Your Face 』

MVを見て気付いた方はいるだろうか?

この曲のボーカルしているのが、
ベースのBret Bollinger だ。

ちなみに僕は彼らの日本ツアーに行った時、
Bretのビールを貰ったことが自慢の一つだ。

この曲はイントロのドラムから、
かなり夏っぽくて良い感じなのだ。

良い感じ、という言葉は曖昧かも知れないけど、
明確な言葉だらけではつまらないから
僕は多用している。

良い感じなのだ。

 

歪みつつも気持ちの良いギターを弾いているのが、
Kaleo Wassman 彼もボーカルを担当している。

つまるところ、彼らはメインボーカルが二人いる。

そしてもう一人のメンバーが Yesod Williams

敢えて全員カタカナで書いてみよう。
こういうのは読み方が分からないと時々、
どう呼んでいいか分からず、
延々とググることになりかねない。

ちなみに、間違えていたら申し訳ない。
でも、大丈夫。僕もさんざんググったのだから。

 

ベース/ボーカル ブレット・ボリンジャー

ギター/ボーカル カレオ・ワスマン

ドラム/ボーカル イエッソード(イエソード)・ウィリアムズ

ファミリーネームが個性的で良い。

 

さて、このYour Face という曲は
アルバム『No Shame』に収録されていて、
そこからMVになっている。

ちなみにこのMVのライブはVans Warped Tourの模様で、
ご存知、Warped Tourはクラウドが半端じゃなく盛り上がる。

ヘッドライナーを確か務めたんだっけな?

そのくらい、パンクスを含む大勢のロックファンを、
Pepper はレゲエとサーフを織り交ぜたサウンドで熱狂させたのだ。

確かこのアルバム『No Shame』は、
同じくレゲエロック、またはメタルをミックスしている
超大御所バンド、311のNick Hexumがプロデュースしていたり、
Sublimeなどが好きで、西海岸サウンドを追いかけている人なら、
知っているPaul Leary(Butthole Surfers)がサウンドに磨きをかけている。

いや、それならもはやヤバいのは確定だ。

 

そうPepperはそれぐらいのキャリアと実績がある。

 

当時No Shameをリリースしたころには、
確か拠点を西海岸に移して、
全米ツアーをガンガン一年中行うようなまさにライブバンドである。

 

ちなみに、僕が最初にインタビューした、

Passafire 

 

彼らもPepperの立ち上げたレーベルLAWレコードにいた。

つまり、パサファイアが所属していたということは・・・

Pepperはかなり当時から全米でクラウドを盛り上げまくるほど、
ライブでの熱が凄かった。

むむむ。ならば、なぜNo Shame以前に、
日本でそのサウンドが届かなかったのか。

 

これは今でもそうなんだけど、
Pepperはじめ、PassafireやKatastroなども

日本でのローカライズをしてくれる人間がほとんどいないのだ。

いや、Pepperはタワレコでツアー前に特集組まれていた、
というか店頭に並べられていたくらいだから、
その後のニューアルバムもひっそり並べられていたのだけれど、
ぶっちゃけ、ローカライズなんて全くされる気配すらない。

一応、No Shameは Power Slave というレーベルが恐らく、
国内に持ち込んでいたと思うのだけれど、
今はなかなかその存在を確認できない。

色々な事情があったのだと察するしかないけれど、
ファンとしては非常に勿体ない。

ちなみにPower Slaveの中には、
フラメタルってバンドがいて、フラメンコとメタルをミックスしていたから、
興味があればチェックしてみると面白いかも知れない。

 

さて、つまりそういう事情をどのバンドも抱えているのだ。
いや、問題というほどではないバンドもいるだろう。

ただし、やっぱりどのバンドにインタビューしても、
日本にツアーで行きたい!と語っている。

日本でアルバムリリースしたい!ではなく。

いや、もちろんツアーに伴って、
アルバムをリリースすることは相当に良いことなのだけれど。

 

だから、もしこの記事を見ている方で、
僕がインタビューしたバンドの
日本ツアーを組みたい各地のプロモーターさんがいたら
僕になんらかのコンタクトを取ってほしい。

 

tak@someaka.com

 

さて、そういう事情があるから、
日本に素晴らしいバンドの情報が入りづらい、
ということは理解して貰えただろうか。

 

このネットが発達した時代に伝わらないことが信じられない、
という方がいたら聞いてほしいのだけれど、

SublimeのBradの息子、
Jakob Nowell がバンドデビューしたのは知っているでしょうか?

そして、そのJakobのバンド名前はどうだろうか。

 

つまり、Pepperと同様、様々な先輩方が、
ネットで情報を発信して初めて知る人がいるということは事実なのだ。

そして、僕らはそのバンドが好きだから、
自分たちが知っているそのバンドの情報をあらゆる表現で伝えている。

 

僕の場合はsomeakaという自分の場所に
皆さまをお呼びするという形をとっている。

 

おっと、ちなみにJakob Nowell のバンドの名前は

LAW、またはLAW LBC で調べれば英語の情報が多めだけれど、
海外の情報はたくさん出てくると思う。

 

 

ではまた次回はPepperの曲を多めに紹介しようと思う。

見に来てくれてありがとうございます。

 

someaka

 

 


 

 

Pepper バンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

someaka

インタビュー、またはアートワーク、
楽曲配信、なんでも好きなことをやっています。

どうぞ、次回もお楽しみに。