あれっぽい、とかあのバンドっぽい!

って不思議な感覚ですよね。

なぜなら、それらはその人の中で見えない部分の
共通項や類似点を確かに感じていることだから。

 

どうも someaka です。

 

someakaとは

音楽、アートワーク、ファッション、スポーツなど
様々なカルチャーに影響を受け
それらをしがらみなど関係なく発信する。

Sublimeの大ファン。

 

今回のテーマは Pepper レゲエ そして ロック。

という、第一回っぽい感じのネーミングだけれど、
実際毎回キーボード打つ手が疲れるほど文章を重ねているので、
ぶっちゃけ、どんなテーマでも語りつくす気でいる。

Pepper は前回のテーマで言った通り、
ハワイ出身、自身のレーベルLAW Records を立ち上げている。
確かマネージメントはSilver Backだったかな?
現在はどうか分からないけれど、
恐らくSilver Backがマネージメントだったと思う。

もし、彼らのマネージメント事情に詳しい方、
間違っていたらコメントをよろしくお願いします。

 

せっかく、Silver Back の話が出たからそこも話そう。

Silver Back とは Slightly Stoopid や Pepper あとは
Sublime のマネージメントも担当したと思う。

いわゆるマネージメントレーベルというやつに当たる。

でも、日本国内のレーベルと同様にすべてを考えると、
若干戸惑うこともあるかも知れない。

少なくともSilver Back はバンドの方向性に関して基本的に口出ししないと考えられる。

それはなぜか?

以前、Slightly Stoopid のKyleが

「あーしろ、こーしろって言われるのが嫌だから自分たちでレーベルを……」

という趣旨の発言をしている。

つまり、Slightly Stoopidとしてはそれが正解なのだ。
そして、同様に多くの 西海岸 レゲエ バンドを始め全米のゆるいバンドのマネージメントを引き受けている実はめちゃくちゃ豪華なラインナップとなっているのがSilver Backだ。

またこの話はいつかしてみたい。

 

さて Pepper のサウンドを紹介していこう。

今回もPepperのYoutube公式アカウントの動画を基に、
成分を分析していこうと思う。

 

Pepper / Hunny Girl

イントロからアコースティックギターとPepperらしいパーカッシブな砂浜を感じる曲。

もちろんこのアルバムは即購入した。

なんというか、以前に HIRIE のインタビューを行ったときにも感じた
『ハワイ特有のサウンド』ってものがある。

なんじゃそりゃ、と言われたらそれまでなのだけれど、
この記事の冒頭にも記述した通り、
あれっぽい、ていうのは不思議なもので、
見えなくてもなんか確信めいたものを感じているのだから仕方がない。

ちなみにその HIRIE のインタビューは下の画像がリンクになっている。

HIRIE インタビュー リンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pepper / Never Ending Summer

さすが Pepper レゲエ なのだけれど、
このウェットな感じで、コーラスのメロディが刺さる一曲。
ギターは終始、ディレイがかかっていたり、リバーブ強め。
ドラムはコーラスで一気にシンプルでパチンと弾けるという、
まさにPepper節炸裂。

最近のPepperは特にパーカッションが楽しい感じなので本当に良い。

 

ということで今回はここまで。

次回もお楽しみに。

 

someaka