Slightly Stoopid についての話

 

 

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someaka管理人・Tak Someaka

楽曲制作、ウェブサイト運営、キュレーター、
インタビュアー、アートワークなど
様々な分野でひたすら好きなことをしている。
西海岸サウンドの他、JazzやHipHop、
最近ではUKロックにもやられている。
ギター、ベース、キーボード、ドラム、サンプラーなど
多くの楽器を弾く単純な音楽ファン。

 

今回のテーマはSlightlyStoopid

 

Sublime以降、という言葉を使うというのは、
以前の記事から言っている通り、

Sublime以降、西海岸を中心とするレゲエバンド、
その最前線で活動し続けているのが

SlightlyStoopidである。

 

それまでSublimeやFishboneなどが真っ先に名前が挙がる、
レゲエ、スカ、ロックなどのサウンドを混ぜこぜにした
サウンドであったが、

特に2000年以降はSlightlyStoopidが代表格となった。

もちろん、Long Beach Dub Allstarsの存在は言うまでもない。

 

SlightlyStoopidの何が好きなのか?

 

まずは、そのサウンドとリリックの自然なところだ。

彼らは日常を歌っているし、
日常思ったことをサウンドとリリックにしているので、
メンバー全員がその二つを共有しているように思う。

もちろん、それは想像の範囲なのだけれど、
もし、彼らのライブ映像を四六時中見ている人がいたら、
この想像の成分であるファン心を共感してもらえるだろう。

 

彼らは丸々一年休むなんてことはなかなかないだろう。

アルバムに収録する曲だって、
ツアー中に書くことだってあるし、
インディペンデントレーベルであり、バンドであるから、
ツアーの中で色々な試みをすることも見どころだ。

彼らはまさしくツアーバンドだ。

これは今すぐにでも彼らの公式ページなどで、
過去も含めたライブスケジュールを見てもらえれば分かる。

 

フェスが多く開かれるこの季節なんかは、
まさしく引っ張りだこである。

以前、インタビューしたHIRIEやPassafireなどもそうだけれど、
ツアーバンドはフェスにも多く呼ばれやすい。

インタビューのリンクは記事の最後に付けておくので見てくれたら嬉しいです。

 

彼らはクラウドの盛り上がりに関しての嗅覚が鋭いように思う。

 

それはもちろん彼らの楽曲の素晴らしさが、
オーディエンスのテンションを引き上げていることは間違いない。

けれども、僕はやはり経験がめちゃくちゃすごいのだと思う。

 

 

 

 

彼らはその人間性や音楽性から多くの人からサポートされている。
もちろん、彼らも多くのサポートをしている。

その中でも有名なのはやはり、
Marshall Goodmanだろう。

現在、Ras MG としても活動している、

作曲家、ターンテーブリスト、ドラマー、エンジニアである。

一時期Sublimeのドラマーでもあったし、
Long Beach Dub Allstarsのメンバーでもある。

 

そんなマーシャルは上記の曲、
Top of the WorldやSomebodyで、
スクラッチをやってたり、かなり最高のバイブスをもたらしている。

 

Slightly Stoopid の話はまだまだしていくので、
今後もぜひチェックしてくれたら嬉しい。

そして、当サイトでは色々なインタビューをしているので、
ぜひフィードバックをくれたら励みになる。

 

見てくれてありがとうございます。

 

Tak