LAW LBC 偉大なるSublimeの『遺伝子』

 

LAW LBC とは

LAW LBC、またはLAWと表記されるこのバンドは、
Long Beachが世界に誇る伝説的なバンド『Sublime』のボーカル
Bradley Nowellの息子、Jakob Nowellのバンドである。

もしかすると、冒頭から
『なぜ、わざわざSublimeの名前を出すのか』という
批判もあるかもしれない。

でも、それには理由がある。

まず、そもそも僕はSublimeの大ファンだ。
それを通り越して馬鹿なファンなのかも知れない。

とにかく大好きだし、Sublimeに影響を受けたバンドも好きだ。

けど、もう二度とBradは歌うことはない。

けど、そんな喪失感をどうしても覚えてしまうところに
Bradleyの声を持った人物が歌ってくれたらどう思うだろう?

僕にとっては間違いなく『希望』そのものだ。

それがJakob Nowellという存在だし、
今回紹介する『LAW』というバンドだ。

LAW LBCのMember

Jakob “Jakey” Nowell  (Vocals,Guitar)
Nick “Candy Boy” Aguilar (Drums)
Aidan “Boogieman” Palacios (Guitar)
Logun “Thunderstorm” Spellacy (Bass)

 

LAW 公式サイトはこちら

今回の記事の画像はLAWの公式サイトにおける
プロモーション画像を使用しています。

LAW のサウンドを紹介

 

Jakob Nowellという人物がなぜ、
Sublimeの大ファンである僕の希望となったのか?

その理由として彼らの楽曲『Know You』を聞いてほしい。

 

 

スカライクなゆるいカッティングで始まるこの曲。
驚くべきなのはJakobの声がBradの声にそっくりだということだ。

それだけではない。

ギターの弾き方や仕草、歌い方までそっくりなのだ。

 

やはり、『遺伝子』というのは凄まじい。

大事なのは似ているだけではないということ。

 

Aidanのギターソロはハードロック的なアプローチを経ているため、
Sublimeのギターソロにおける、ジミ・ヘンドリクスの影響のような
素晴らしいエネルギーを感じることができる。

また、Nickのドラムも手数だけでなく、
抑えどころというか、ツボが分かっているドラマーだと思う。

 

そして彼らはまだ驚くほどに若い。

僕は彼らから多くの希望をもらったし、
彼らがバンドを組んでサウンドを発信しているから、
なにかしなければ、と思い記事でやばい音楽を伝える元気がある。

 

これからも応援している。

 

someaka

 

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